土地の歴史トップイメージ(あられ白木店舗)PC用画像
土地の歴史トップイメージ(あられ白木店舗)スマホ用画像
商品検索
ログインボタン
ショッピングボタン
ログインボタン白
ショッピングボタン白
HOME土地の歴史 > 九州から伝わった米地作り
土地の歴史一覧へ
カテゴリー別
・志賀の語源
・志賀貝塚について
・九州から伝わった米地作り
・名古屋城築城の為
・商屋茶店軒を連ね
・尾張万歳は北区
・九州の地に住んで
志賀神社画像

九州から伝わった米地作り。数千年に及ぶ縄文文化時代の後に弥生文化時代が訪れる。北九州遠賀川(おんがかわ)地域の立屋敷跡から発見された幾何学的な文様をつけた土器」に代表される。遠賀川式土器は西日本一に広がっておりその東限がはっきり認められる。水稲工作、金属器、織物などの新しい要素を持った遠賀式の弥生文化は瀬戸内に沿って東に進み伊勢湾一帯まで急速に普及した。西志賀」における米作りの開始は土器片にみる米粒の他、炭化米200粒の出土の実現からも明らかである。これらの米粒は分析の結果、福岡県岩崎、奈良県唐古、滋賀県大中の湖のものと同類とされることからも稲の経緯がはっきりとわかる。米作りが始まったことにより採集、狩猟だけに依存していた生活よりはずっと安定した生活が出来るようになったと考えられる。この意味で西志賀の人々は尾張地方の米作りの先駆者であったといえよう。

■本店 ・電話番号/052-981-1818 ・営業時間/平日 9:30〜18:30 土、日、祝 10:00〜17:00 ※祝日の月曜は休業

■五反田工場店 ・電話番号/052-901-6701 ・営業時間/平日 10:00〜17:00 定休日/土、日、祝日

■ご注文・お問い合わせ先

フリーダイヤルアイコン

0120-758-216

受付時間/月~金 9:00~18:00
通販定休日/土、日、祝日